須佐野王の尊は木の神様
当日、前座に万葉色木製グリップはさみ『光の花宴』【千年物語シリーズ】と万葉色木製グリップはさみ『薫・夢の浮橋』【千年物語シリーズ】を奉納して頂きました。

奉納『光の花宴』『薫・夢の浮橋』

奉納とこま犬

奉幣の舞

榊の舞

地久楽の舞

鳥の舞

大蛇の舞ヤマタノオロチ

尊の舞須佐野王の尊
お祝いや、記念の時に心に歴史とともに重さを伝える、贈り物として大人気です。
★物を作り伝えし先人の気持ち、物に対する古の思いとは何なのでしょうか?作りし人の気持ちと使い続けし人の気持ちと、先人のものに対する愛着と、物に入りしき、魂と今に伝えし臨むものとは、当時の職人たちのその頃の鋏に対する望みとは?1,500年前に伝わりし、考えと形の答えは、木との関係の深い日本において1,500年の答えがようやく感じます。
万葉色、木製グリップ鋏千年物語
千年の答え
そのような、千年の答えをようやく形にすることができそうです。ありがとう。
ギフトNO1・1,000年物語
鋏の神様1,000年物語誕生
鋏は、今から4000年以上前には存在したと考えられおります。現存する最古の鋏は中国の洛陽から出土した漢時代の鋏です。現存する最古の鉄製の鋏はローマ時代のものです。日本で最古の鋏は奈良から出土した鉄製の鋏で今から1500年くらい前の聖徳太子の時代です。
ハサミは災いを断ち切り、幸運を切り開いて行くといわれています。
鋏は諸病を断ち切り邪心を摘みとると言われており、病(やまい)災害、度重なる不運などのことがらにおいても、そんな縁(えにし)を早く断ち切るといわれています。日本では昔から大切な儀式に「刃物を贈る」という習慣があったことを時代劇の中でも見受け、これから自立する、新しい生活を始めるといった場面では、贈り主からの「自ら災いを断ち切り、自ら幸運を切り開いて欲しい」とのメッセージが、よく伝わっていると思います。
欧米に於いても、開通・落成などの物事の始まりには、テープカットの儀式が行われます。
刃物の中にあっても、ハサミは2枚の刃からなり、ネジ(かしめ)によって結合して1つの目的を達成するという、何とも縁起の良い道具なのです。
和の国に伝わりし木の精霊
さらに、日本人の生活は、木の文化ともいわれ。日本の伝統的な住宅は、木と紙で作られていました。いうまでもなく紙も、もとをただせば木であり。このように木は、日本の生活文化の中で非常に大切な役割を果たしてきた。それだけに日本人は、樹木を貴重で神聖なものと考え、そこに宿る神霊を祀ってきました。
ことに樹木の多い山には有力な神霊が宿り。こうした神霊も広くとらえれば山の神であり。山の神の中でも特に樹木にも木の精霊、木の神あきの木のパワーをいただき。数千年生き続けてきた大切な、古木に中から特殊技術により染料を挿入し。1,000年ほど前につたわりし、伝統の切れ味と万葉の色合い古色を匠の技で作り上げた木と金属との融合品
こだまのなごみ
テープカットなどの儀式にも・・結婚式の贈り物にも最適!
マスコミにも
取り上げられ、オリンピックでも使われた
木製グリップの最高傑作品!
WPC鋏1,000年物語







